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面倒なことが無くなる

オフィスでも自宅でも、複数台のパソコンを利用する場合や、複合機を利用する場合など、家庭内LANの構築が必要でした。
オフィスなどではパソコンが増えるたびに、ネットワークの構築が必要で、IPアドレスの割り当てなど、結構面倒なことでした。特に、複数のパソコンが全部同じOSとは限りません。OSが違うため、設定の方法も違い、こうしたことに知識がないとネットワークの構築の際、いちいち設定ができる業者を呼ばなくてはならなかったのです。

でも無線LANになれば、ネットワークの構築など必要なしです。
通常、最近のプリンターにしてもデジカメにしても、子機内蔵タイプとなっていますし、Wi-Fi対応機種というのも続々登場しています。
オフィスでも自宅でも、パソコン、プリンター、デジカメ、スマホ、タブレット、さらにテレビなども無線LANによってインターネット通信ができ、共用など利用してお互いのファイルを利用するなど本当に便利になりました。

家庭ではプリンターを利用する際、有線の場合、パソコンとプリンターのある部屋に移動し、例えばデジカメからフラッシュメモリなどにおとした画像をそのパソコンからプリントアウトしなければならないという面倒がありましたが、今は、プリンターとスマホ、プリンターとデジカメなどダイレクト印刷ができるので、面倒が全くないのです。


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通信量上限がゆるい

スマートフォンでインターネットをかなり使用するという人は経験があるかと思いますが、月末が近くなるとパケット容量の上限に近いとか、通信量制限にかかるというメッセージを受け取ることがあります。
携帯電話会社の通信網を利用する場合、個人個人の契約に通信量の上限が設けられています。
契約によって3Gとか7Gなどがあるのですが、この通信量の上限に達してしまうと、速度制限となってしまうのです。

そうすると画像などがコマ送り状態となってしまったり、ゲームなどできたものではありません。
月が明けるまで動画サイトやゲームなどを通常通り利用できなくなってしまうのです。
これはインターネットのハードユーザーにとって、ストレスの何物でもないでしょう。仕事で動画をチェックしなければならないという方もいるでしょうから、やはり速度制限、上限があるというのは非常にストレスです。

Wi-Fi、無線LANの場合、スマートフォンに比べて通信制限が緩和されています。一定期間内に決められたデータ容量を超える通信を行った場合に速度制限がかかりますが、一定時間をおくと解除される仕組みになっています
完全にデータ通信の容量が無制限ということはありませんが、携帯キャリアの通信制限に比べWi-Fiは比較的快適なインターネット環境だといえるでしょう。


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ケーブル不要というストレスなし生活

オフィスなどではパソコンを複数台利用します。
今では業務の中で一人1台パソコンを利用するということが当たり前の世界です。そのため、小さいオフィスでもパソコンが複数あるというのが通常です。そうなると有線で利用している場合、ケーブルが多数存在することになり、非常に邪魔でした。

USBケーブル綺麗にまとめても、次々にケーブルが必要な機器が登場してくるのです。
プリンタなどもそうですし、デジカメから写真をダウンロードするときにもケーブルが必要です。
日常的にこのような周辺機器を利用するとなるとどうしてもケーブルが増えていきます。ごちゃごちゃとしたイメージになってしましますし、何より落ち着きません。

機器が多くなればなるほど、配線がどんどん増えていき、もうどうしたらいいの?と思うほど、パソコンの裏側は配線だらけ、という状況のオフィス、自宅も少なくなかったでしょう。

でも無線LANならケーブルが必要ありませんので、びっくりするくらいすっきりします。仕事の効率も上がりますし、有線が必要ないというのは非常にストレスなく作業できます。
これまでケーブルがまた多くなる・・・と躊躇していた周辺機器の利用もすんなり利用できるようになりますし、無線LANは機器の移動なども自由にしました。


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